ネットワークの動的状態をSFっぽく視覚化するTenable Network Security
Tenable Securityが作ったこのビデオは、かなりすごい。オフィスのネットワークを視覚化しているのだが、ユーザを色違いの線で識別することにより、どこからどこへ行っているトラフィックで問題が発生したのか、を判定する。
そのほか、ネットワークのさまざまな側面を。形や色や線で視覚化できる。たとえば脆弱性の大小で記号の色を変えたり、モバイルデバイスの形や位置を変えたりできる。この視覚化について、詳しいことはこのビデオで分かる。
Tenableは今月、そのソフトのバージョン2.0をリリースした。そのバックエンドは同社のセキュリティスキャンソフトNessusだ。ただしその視覚化機能は、よくあるウィルスの増殖や変態の様子を見せてはくれない。それは、Kuang Mark Elevenに期待すべきかな。


