コミックの世界にもKlout批判が広がる

ぼくには、Kloutが理解できない。そう思うのが、いちばん簡単で楽だ。とにかく、近寄らないこと。人の、ソーシャルメディア上の影響力を100点満点で評価するなんて、高校で女の子たちがやる人気競争と同じだ。
本誌のAlexia Tsotsisも去年言ってたけど、Kloutのスコアで人を判断しているやつなんて、いないんだよ。自分のKloutスコアを気にするのも、飛行機の中でお買い得案内があるときぐらいだ。とは言っても、機内の無料サービスでさえ、あのいい加減な得点システムを本気で気にする動機にはならないね。今日は、XKCDのコミックがKloutをやっつけている。どうかインターネット様、ぼくが今後Kloutについて一言でも書いたら、ご遠慮なくぼくの顔面にパンチを食らわせてください。
でも、それだけで終わらないようにしよう! この‘運動’に、あなたも加わろう! XKCDにならって、Kloutをオプトアウトしよう!
==漫画の訳==
コマ1: いつかあなたと、二人だけでお会いできたときには、
コマ2: その日のぼくがKloutと、オプトアウト以外の対話をしていたら、無警告でぼくの顔をげんこつで殴ってください。
コマ3: ジョークだと思われたかもしれませんが、でもぼくは本気です。ぼくが今後、この発言を取り消すようなことをもしも言ったら、無視してください。ぼくの話を聞いてくださって、ありがとう。
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〔訳注: …ということは、Kloutスコアがいまだに(永遠に?)勢力を揮っている、ということだ!?〕


