アップルの地図アプリ次期版とみられる画面データが流出

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AppleがGoogleのサービスを使わずにiOS上で地図アプリを提供しようとしている。この話自体は3週間ほど前にでたものだ。今回はWWDCを前に初期版とみられる映像が流出した。

BGRが掲載した数枚の画像は、ピントが合っていないが、AppleがiOS6とあわせて来月発表するといわれている内製地図アプリケーションの画面だ。

Googleの地図データを使っていないこと以外で最大の変化は3Dマップビューだ。Appleは3Dマッピング技術企業C3 Technologiesを2011年に買収しており、この流れは実に自然だ。BGRの情報筋は、この機能はiOSベータビルド上で検証中だとしている。

新しい3Dビュー機能を有効にするのは簡単だ。画面上のボタンをタップして地図表示設定を呼び出し、3Dオプションを有効にすれば、地図の左下にトグルボタンが現れる。そこから自分の位置を表示させたり、2Dと3Dを切り替えたりすることができる。

BGRは「新しい地図機能はこんな感じ」というモックアップを急ごしらえで用意している(この記事の冒頭にある画面)が、3Dマップビューが実際にアプリ上でどう動くのかをはっきりととらえたものはない。いまのところは、iOSハード上で動く3Dマップのデモを見てWWDCを待つことにしよう。

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(翻訳:AOL翻訳編集部)