MozillaがiPad用のシンプルなブラウザJuniorを開発中

先週、MozillaのProduct Design Strategyチームが、あまり華々しくもなく発表したものの中に、iPad用の、タブも検索バーもないブラウザJuniorがあった(Webkitを使用)。操作には、簡単なジェスチャーと、Firefoxなどよりも単純なUIを使う。
前進と後退とプラス(+)のボタンがあり、このプラスボタンは最近の履歴やブックマークや検索バーを表示する。UI要素はこれだけで、あとはWebページの本体だけだ。
このブラウザのビデオによるプレゼンテーションをここで見られるが、Juniorが登場するのは開始から30分ぐらいのところだ。
このチームは、Search Tabs(検索タブ)というものも開発中だ。それは、複数のサイトからの検索結果を表示する。また、もうひとつのプロジェクトPresenceは、Web上で友人や家族とコミュニケーションできる機能だ。


