Google I/Oを年間を通じて体験できるデベロッパ向け対話型/放送型企画Google Developers Live

Google Developers Live

来週Googleは、今年のデベロッパカンファレンスGoogle I/O(2012)をサンフランシスコで開催するが、しかしそのほかにも、進行中のデベロッパ向け企画はある。今日ロンチするGoogle Developers Liveは、Googleによれば、“Google I/Oの興奮を一年中味わえる”というもので、Googleのデベロッパリレーションチームの事業マネージャLouis Gray(本誌は彼がGoogle+を担当していると書いたことがある)によると、それは一種の対話型ライブブロードキャストサイトで、デベロッパ向けのゲームショウ(ゲームの見本市)を中継したり、好きなGoogle製品を作った技術者と話のできるGoogle+ハングアウトGoogle Office Hoursを実況したりする。

要するにこの企画は、Q&Aの対話が中心のようで、Googleはそれらを、ストリーミングビデオや、Google+のハングアウトを使った、Google技術者と彼らの製品を使うデベロッパたちとの会話、という形で実現する。予定されているOffice Hoursのテーマ製品は、YouTube、Google TV、AdsやMapsのAPIなどだ。そのほかコードラボや、“Googleの社員たちが新しいアプリケーションをリビューする”のをデベロッパたちが聴く、という‘番組’も予定している。

こういうデベロッパ向けの対話型+放送型の企画は、MicrosoftがビデオサイトChannel 9でやろうとしていることに似ている。GoogleがGoogle I/Oの体験をDevelopers Liveで延伸しようとしているように、MicrosoftもまたChannel 9のことを、PDCやBuildのようなデベロッパカンファレンスの延伸として語っている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))