100万の3DオブジェクトをプリントしたShapewaysが$6.2Mを調達–3Dプリントの大衆化に邁進

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3DプリントのShapewaysからの今日(米国時間6/19)の発表によると、同社はニューヨークのLux Capitalが指揮するシリーズBのラウンドにより620万ドルを調達した。このラウンドには既存の投資家Union Square VenturesとIndex Venturesも参加した。さらに同社の発表では、これまでに100万以上の3Dオブジェクトをプリントし、同社プラットホーム上には現在6000あまりのショップがホストされている。会員数は15万(昨11月には10万)で、この人たちは自分の3D作品をこのサイトでプリントしてもらい、ほかのユーザたちに売ることができる。

2007年にニューヨークで創業した同社は、現在の社員が50名、プリント工場はオランダのEindhovenにあるが、それだけでは能力不足なのでサードパーティのベンダも補助的に利用している。同社の資金調達は、最初が2010年の510万ドル、次が2011年のシリーズBだった。今回はそのときのシリーズBの追加で、チームの拡張と、3Dプリントを大衆化するためのクリエイティブなコマースへの取り組みに使われる。

同社が昨年発表したように、今回の資金によりニューヨーク市にもプリント工場を造る予定だ。

Shapewaysのユーザは現在、セラミックやElasto Plasticなど、30種の素材から自分の作品用のものを選べる。Elasto Plasticは、同社が先月導入した、柔軟性に優れた材料だ。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))