クレジットカード大のLinuxコンピュータRaspberry Piを誰もが買えるようになった

このRaspberry Pi(ラズベリー・パイ)は、おいしくてかわいいLinuxコンピュータだけど、これまではなかなか買えなかった。正式の発売開始は4月で、ぼくも注文しようと思ったけど、すぐに売り切れてしまった。
そこでテキサスの電子製品流通企業Allied Electronicsが、定価35ドルで注文を受け付け始めた。唯一の問題は10〜12週間以上待たされることだが、でもそれぐらい平気だ!
Raspberry Piは、なかなかおもしろいコンピュータだ。小さな基板((85.60mm x 53.98mm)に立派なハードウェアがぎっしりと詰め込まれている: Broadcom BCN2835 SoC(700MHz ARM CPU)、256MB RAM、Ethernet、USBポート×2、HDMI。もちろんLinuxカーネルがあるから、ありとあらゆるプログラミングを楽しめる。35ドルでこれだけの製品は、なかなかない。しかも、誰もが注文できるようになったのだ。


