これニューヨークの最新ファッション? お尻にiPadを挟んで歩く男を発見

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毎朝、私のガールフレンド〔日本版注〕は毎朝通勤の途中でニューヨークのグランドセントラル駅を通る。そして毎朝必ずなにか奇妙なものを見るのはビッグ・アップル〔ニューヨークの愛称〕ならではだ。

で、彼女はこれを見た。スラックスにボタンダウンの一見普通の会社員風男性だった―それが通り過ぎたのを見るとズボンのお尻にiPadを挟んでいたのだ。

驚きを察していただきたい。

まあ、それがどうしたといわれれば、たしかにニュース・バリューは少ない。しかし、これは新たな流行の先駆けなんだろうか? iPadにはありとあらゆる種類のケースが出まわっているし、中にはブリーフケースのように手に提げて歩けるよう取っ手がついたものもある。しかし一部の気の短いニューヨーカーにはそれでも取り出すのに手間がかかりすぎると感じられるのだろう。iPadもiPhoneと同じくらいすばやく取り出したいとなれば、なるほどお尻に挟むしかないかもしれない。

こうした携帯方法が社会的に受け入れられるものかどうかは別として、私の疑問は安全性だ。iPadが落ちないようにしっかりお尻に挟むにはスラックスの緩みはどれくらい必要なのだろう? 取り出したときに不快に汗ばんでいないだろうか?

特に報奨は出ないが、この写真に適切なキャプションを歓迎する。

〔日本版:Jordan Crook記者は女性だが、Facebookプロフィールで恋愛対象を「女性」としている。念のため。〕

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)