通知があると側面が大きく光るiPhoneケースFLASHr, Kickstarterで資金募集中

fc21dedc4278f6cf3630e78acd2ec70e_large

ファンボーイでなくても、iPhoneがすばらしいデバイスであることには全員が合意するだろう。でも、完全な製品とは言えない。ぼくの主な不満の中には、通知(ノーティフィケーション)のライトがある。カメラのフラッシュのLEDではなく、もっと通知だっ!と分かるでかいのが欲しい。Kickstarterのこのプロジェクトは、Appleのその見落としを補うことをねらっている。

FLASHrと呼ばれるその製品は、LEDのフラッシュによる通知を“増幅する”iPhoneケースだ。いわゆるグローフレーム(glow frame)効果によりケースの側面が光り、iPhoneがどっちを向いていても通知を見逃すことがない。仲の良い夫婦とか恋人同士の人たちは、きっとこのケースを気に入るだろう。SMSやメールの着信や再起呼リクエストも、これからは見落とさない。

詳しい説明はKickstarterにあるが、このケースは三層構造で、そこに付いている小さな部品がLEDのフラッシュを反射して大きなグローフレームに送り込む。各層が5色あるので、合計125通りの色の組み合わせがある。

目標額は製品の予約注文も兼ねて合計75000ドルと大きいが、残り34日の時点で4596ドル集まっている(日本時間7/21 18:00)。けっこうクールな製品だから、資金が集まってほしいね。35ドルを約束すると、6色のうち一つを選べる。ぼくはSilverFoxを選んだ。50ドルだと、外側が透明な特製品をもらえる。

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))