Googleサイエンスフェアで生徒たちが世界的問題の解決法を披露した

あなたは14歳の頃何をしていただろうか。Googleサイエンスフェアで生徒たちがやっていることとは少々違っていたことには賭けてもいい。昨日(米国時間7/24)Googleは、13~18歳の生徒15名を世界中から会場に集めた。いずれも何か大きな問題に対する創造的な解決法に取り組んでいる。

物語の一つはアフリカのスワジランドからやってきた。14歳の少年2人は極貧の村々に水耕農法を提供している。収穫高は伝統的農法の140%増しだと言われている。これによって家族を賄い、育てたものを売ることが可能になり、さもなければ貧困な地域に食料と収入の〈両方〉をもたらす。

ファイナリスト15組の中から、Brittany Wengerという17歳の少女が優勝を飾り、賞金5万ドルとガラパゴス島旅行、Googleパートナー企業でのインターンの機会、そして学校のカフェテリアで自慢する権利を獲得した。彼女が作ったのは何か? 最も非侵襲的な方法による乳ガン診断で成功率は99.11%だ。すばらしい。

下のビデオでGoogleサイエンスフェアのハイライトをいくつかご覧あれ。


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(翻訳:Nob Takahashi)