Zynga CEO:リアルマネー賭博を2013年前半(米国外で)スタート予定
リアルマネー・ゲーミング(即ちオンライン賭博)がZyngaの下降気味な収支にとって強力な後押しになるかもしれない。しかも同社は過去に、この市場への参入について語ったことがある。今日(米国時間7/25)CEOのMark Pincusは、スケジュール、らしきものを公表した。ライセンスが認可されれば、この分野のZynga最初のサービスを2013年前半にスタートすると言った。
「以前にも話したことがあり、今日発表するのは、われわれが最初の製品を現在開発中であり、ライセンスが取得できれば、法制化されたオープンな市場でこのサービスを公開する意向であることだ」。PincusがZyngaの不本意な第2四半期業績報告会見中に語った。ここでいう市場に米国は含まれていない。「米国が魅力的な市場であることは明らかだが、現時点ではオーブンで法制化された環境ではない」。
アナリストの一人が、Zyngaは具体的にどうやってライセンスを取得するのか質問したが、Pincusは詳細を語ろうとしなかった。
先週Fortune Brainstormカンファレンスで語った際、Pincusはリアルマネー・ゲーミング(およびモバイルと広告)について、売上の成長を見込める主要な領域の一つであると指摘した。さらに彼は、オンライン賭博が米国で何らかの形で合法化される「可能性は十分」にあると付け加えたが、同時に自分は「政治に関するよい予言者ではない」と警告した。
他の人々は、賭博市場への参入には法令遵守の悩み、すでに支配的している企業の存在、そしてZyngaが新たな顧客を集めなくてはならない事実など、いくつか大きな課題があると指摘している。
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(翻訳:Nob Takahashi)


