アーチストがプロモーションのために自己ブランドのタブレットを発売

朝起きたらまず、ぼくのタブレットをかけよう。‘かける’?
ラッパーのSoulja Boyが、自己ブランドのタブレットをTokovaから発売した。その名は“Tiger Shark Soulja Boy Edition”だ。画面は7インチ、OSはAndroid、そしてアプリはヒット曲“Speakers Go Hammer”だ。
ここでちょっと、自問自答してみよう。タブレットは、Soulja Boyがデザインしたのを買うか、それともSteve Jobsのを買うか? 難しい選択だ。
幸いにもSoulja Boy Editionは、599ドルという買いやすいお値段だ。32GBでWiFiのiPadと、たまたま同じ。
こんなものを買う人の頭の中は一体どうなってるのか、ぜひ知りたいね。もう、買った人いる?
Tokovaの戦略会議では、こいつのおかげで何がボツになったのか? テキストが来たら“Beez in the Trap”と叫ぶNicki Minajスマートフォンかな?
〔訳注: 最初のパラグラフの‘かける’は、音楽をかけるのかけるです。〕


