Microsoftがメールサービスを新装再開店, HotmailからOutlookへ改名

このところいろんなサービスをアップデートしたり改造したりしているMicrosoftが今日(米国時間7/31)は、近く再立ち上げされるメールクライアントのプレビューをリリースした。名前をOutlookと改め、まだ使っている人もいる旧サービス(そう、Hotmail)の延長ではない新作であることを強調している。
ではそのOutlookは、何が新しいのか? デザインすっきり、コンテンツ盛りだくさん、ソーシャルネットワーク(Facebook、Twitter、いずれSkype)との統合、無料ストレージ7GB、そのほかいろいろ、となっている。個人のメールアカウントから広告を取り去り、いったん登録したら解約の仕方も分からないあの一連のおそろしいニューズレターの管理方法も提供してくれる(そういうサービスは前からあるが、それはほとんど、パワーユーザ向けの製品で、大衆製品ではなかった)。
今後数か月(もしくは数年)、HotmailのユーザにはOutlookへのアップグレード勧誘メッセージが出る。下のビデオは、Outlookの概要だ。まだサービス本体へのアクセスはできないけど、おそらく新機能は上に挙げたもの以上に山盛りだろう。
プレビューへの登録はOutlook.comで。今から自分のハンドルを決めておこう!


