Legoで車いすを作れる(実際に人が乗れる)

Burf(本名Simon Burfield)はiOSプログラマでLegoの実験家だ。とくに彼は、Legoを使ったこれまでよりも高度な作品に関心がある。でも、この、人が乗れる車いすを見ると、より高度などころか彼はLegoの遠い未来に行ってしまったようだ。
Lego NXTのモーターを12個、多方向車輪を12個使って、細心に設計されたこのプロトタイプは、体重90キロまでの人が乗れて、小さなジョイスティックで‘運転’できる。どの方向へも移動でき、部屋中を隅から隅まで‘掃除する’ような動きもできる。
もちろんこれは、一度かぎりのDIYプロジェクトだが、でも、発明の才能に怖いもの知らずの根性が加わり、そして目の前に大量のLegoがあれば、どんなものでも作れてしまうんだね。ぼくなんか、やっぱり、大量の小さなプラスチックブロックの上に座るのは怖いけどな。
出典: Burf.org


