LinkedIn CEOのJeff Weinerがパスワード盗難事件について:メンバー数は1.74億人、悪影響は出ていない
今日(米国時間8/2)LinkedIn CEOのJeff Weinerが、先日起きたパスワード盗難事件に触れ、同ネットワークの成長に影響はなかったようだと語った。
パスワード盗難および相次ぐ否定的評判によって、一部のメンバーはプロフェッショナル向けソーシャルネットワークのデータ安全管理能力に疑問を抱いた可能性がある。しかし、今日の第2四半期業績報告に関する会見の中でWeinerは、「われわれのネットワークの成長」は「事故以前と変わらず順調」であると語った。
同社の成長を示すデータがそれを裏付けている。LinkedInは前四半期に1300万人の新メンバーを迎え、合計1億7400万メンバーになった。毎月平均1.06億人のユニーク訪問者がいる。
去る6月、同社は650万人分のアカウント・パスワードが盗まれ、インターネット上に公開されたことを明らかにした。LinkedInはデータベースのセキュリティーを高め、「特に高リスクの」メンバーのアカウントを停止した。
同社によると、パスワードに関連づけられたメールアドレスが公開された事実はなく、メンバーのアカウントに対して不法アクセスが試みられたた形跡もない。
Weinerは、同社が引き続きセキュリティー強化に努めていることを話した。次の四半期にはこの分野に2~300万ドルを注ぎ込む計画だ。
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(翻訳:Nob Takahashi)


