YouTubeお笑い大賞の入賞16作が決定–賞品は本格ビデオ機器一揃い

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約1か月前(6月29日)にYouTubeはクリエイターたちに、お笑い大賞への応募を呼びかけ、この企画をYouTube Next Creator事業の最新バージョンにする、と発表した。これまでこの事業でYouTubeが新しクリエイターを発掘育成しようとしていたのは、健康、フィットネス、料理、ヴログ(vlogging, ビデオブログ)などの分野だが、6月には滑稽部門を新設したようだ。さしずめこれは、YouTube Next Comicsだね。

そして今朝(米国時間8/2)、YouTubeはこのお笑い部門の16の入賞作を発表した。入賞者は最新のビデオ制作機器一式をもらうほか、YouTube上で若干の宣伝もしてもらえる(5000ドル相当のビデオ機器とYouTube上の1万ドル相当の広告)。また、優れたクリエイターたちからの個人教授も受けられる(今回はCollegeHumorやGlozellなどの連中による3か月の研修)。

目的はクリエイターの質の向上と、ビジネス化への前進だ。つまりプロダクションとしての価値を上げるとともに、もっといろんな方法でプロモーションしていく。クリエイターの成功はYouTubeの成功だ。というwin winの関係をYouTubeは大きくしていきたいのである。

ともかく、Next Comicsの入賞者/入賞作品は以下のとおり:

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))