大学進学希望者のためのiPhoneケース、トップ5

新入学生諸君、新しい世界に備えてiPhoneをただのスマートフォン以上に使う方法をご紹介しよう。適切なケースを使えばiPhoneは多機能ツールとして、インターネットのパワーを孔雀の求愛ダンスよりすばらしい個性と合体させてくれる。

裸のiPhoneを持ち歩くことは、 自信ともに愚かさの表れだ。一度落とせばiPhoneの死を意味する。有り難いことに、iPhoneを包んで保護すると共に、山ほどの飾りやキャラクターを装備したiPhoneケースが無数にある。ゼルダの伝説ではないが、「ヒトリデハキケンジャ コレヲ サズケヨウ」

Opena

カラーは黒と白、40ドルのOpenaは、スライド式栓抜き内蔵iPhoneケースだ。人目を引くこと間違いなし。どんな堅物でもレディーキラーに変えてくれる。昨年書いたように、イケてる男は決して栓抜きを忘れないが、Opena iPhoneケースならiPhoneの裏面に栓抜きがいつでも付いている。

さて、持ち主の一人で、時々利用している者として、これには値段だけの価値があると断言する。第一に、ケース自体の耐久性が高く、ほぼあらゆることに耐えられる。非常に頑丈だ。しかしもっと重要なのは、栓抜きとして非常に優れていることだ。ちょっとしたオマケように見えるが、宣伝どおりに働き、ドックコネクターをビール瓶の近くに曝しながらも、おそらく何百回もの使用に耐えている。Openaは必携のiPhoneケースだ。

Playa Case

Playa CaseはOpenaと同じ製造元が作った。ポリカーボネート製ケースの裏側には控えめな収納場所がある。可能性は殆ど無限だ。ランチカードやコンピューター室のアクセスカードを入れたり、メモを忍ばせたり。

あるいは、本来の設計通りiPhoneと一緒にコンドームを2つ入れるのもよい。Playaケースは35ドルで、あなたのiPhoneと未来を保護してくれる。みなさん、コンドームは財布に入れないように。

Speck SmartFlex Card


カードスロット付きのiPhoneケースはポケットを軽くする。財布を捨ててクレジットカードやIDカードはiPhoneと一緒に持とう。ただし重大な欠点がある。もしiPhoneをなくすと、人生のほぼすべてを失うことになる。

私のお気に入りはSpeckのSmartFlexケースだ。頑丈でカラーバリエーションが豊富で、35ドルならビール代に響かない。あるいはあと数ドル足せば、CandyShellケースもある。こちらもカードを収納できてさらに頑丈だ。

Mophie Juice

iPhoneのバッテリー寿命はお話にならない。ホントに。外出先でiPhoneを充電する方法は山ほどあるが、Mophie Juiceケースを付けて、充電器は家に置いてこよう。

価格は80ドルから。これらのケースは優雅なiPhoneに若干の重量を付加するが、バッテリー寿命はほぼ2倍になる。100ドルのJuice Pack Plusならバッテリー寿命は25%増、130ドルのJuice Pack Proはミリタリー仕様でさらに寿命が伸びる。

耐久ケース

大学は野蛮な環境である。あなたのiPhoneを蛮行から守ることが重要だ。選択肢はいくつかある。

LifeproofケースはiPhone耐久ケースの代表だ。値段は少々張るが、それだけのことはある。LifeproofはこのケースがiPhoneを水、ほこり、雪、およびショックから保護すると言っているので、ビール、泥、ぬかるみ、およびドロップキックにも耐えるに違いない。

G-Formも、魅力的な耐久ケースをいくつか作っている。40ドルのX-ProtectおよびExtreme Gridは、iPhoneを同社製衝撃吸収材で包み、落下に対して究極の保護を与えてくれる。見た目も最高だ。

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(翻訳:Nob Takahashi)