日本の3Dプリント会社が子宮内で生きてる胎児のモデルを作ってくれる
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超音波による赤ちゃんの画像で物足りない人は、樹脂で成型されたあなたの生きた胎児が透明なルーサイト(アクリル樹脂)の中に浮いているのはどう? 渋谷区恵比寿のHiroo Ladiesが、Fasotecという3Dプリンタを使って、このTenshi no Katachi(天使の形)と呼ばれる造形を作っている。これを家族が見ると、生まれる前のおちびさんがあなたの子宮の中で何をしているか、分かるのだ。
会社の人は、赤ちゃんへの深い々々愛についてこう言っている: “今は3名の妊婦の方にご協力いただいて、テストをしております。みなさん、生まれる前の赤ちゃんの姿を見られることはすばらしい、とおっしゃいます。ご自分の体の中を見られることも、すてきだとおっしゃられます。また、お産みになったあとにこのモデルを見ることも楽しみだ、と言われます。ご妊娠中のときを思い出しながら、‘私の赤ちゃんは私の中でこんな形だったのね’と、あらためて感動したい、とおっしゃられるのです”。
費用は10万円(約1300ドル)で、デュアルレジンエクストルーダーをを使うことによって赤ちゃん本体と固体状にされた羊膜を同時に形成する。赤ちゃんのサイズや形は自由に選べる。全身でもよいし、顔だけでもよい。透明樹脂の中にあなたの赤ちゃんが浮かんでいる携帯ストラップ用のアクセサリも作れる。いや、ほんとうに。
出典: Daddytypes


