ガイガー・カウンター?ギーガー・カウンター?

読者の好奇心を膨張させるかもしれない、まるでHR Gigerがデザインしたようなガイガーカウンターだ。なぜこんなものが? ここはインターネット、人びとの注意を引くことが何よりも重要だからだ。理由は、それだけだね。

作者はMad Art LabのSteve D。ガイガーカウンター本体はAdafruit Industriesから買い、それを骨格模型に使われているプラスチック製の骨で包んだ。黒く塗ったり、不気味げなパイプを付けたのは彼自身。結果は、tricorderとトカゲの胎児を足して二で割ったようなガイガーカウンターになった。

このプロジェクトの動機は、Steveが最近のツイートで気がついたミススペルだ:

映画Prometheusの封切り直後に、Philがこんなツイートをした:

“エイリアンの惑星にいくときは、Giger counter〔正しくはGeiger counter〕を持っていくよ。#ThingsILearnedFomSciFIMovies”

これを見たぼくは、もちろん、よしGiger counterを作ろう、と思った。ところで、H.R.Gigerふうのものを作ろうと思ったら、まず何をすべきか? そう、どこかで肋骨を手に入れるのさ。

これの3Dモデルをどこかが発売したら、今度エイリアンの惑星に行ったときにはあちこちで、Giger counterを見かけることになるだろうね。

出典: Make

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))