Microsoftの新しいロゴデザインは世間の無関心がねらい?–Brand New編集長インタビュー

Microsoftが今日(米国時間8/1)、新しいロゴを発表した。ロゴのデザインの大きな変更は、1987年以来だ。世界中の目の見える人全員が、おそらく、好きだ嫌いだと言いはやすだろう。早くも、その結果、おもしろい結末になった人も多い。しかしここらで、専門家の意見を聞いてみるのも悪くない。24時間365日、デザインのことばかり考えている人の意見を。

Brand Newという、知る人ぞ知るブログがある。企業のロゴのニュースや批評ばかり載せているブログだ(私の大好きなブログ…みなさまにもRSS購読をおすすめしたい)。ここの編集長Armin Vitは、テキサス州オースチンのデザイン会社UnderConsiderationの協同ファウンダだ。今回はそのArminにインタビューした。

Arminは、Microsoftの新しいロゴに対する感想を、Skype経由で語った。デザインの専門家だけに、とてもおもしろい、目からウロコの話が聞けた。

上のビデオでお分かりいただけるが、彼は、Microsoftの今度のロゴは“meh”である*、と言っている(*: meh, どうでもいいもの、人びとの無関心を喚起するもの)。そして、だからこそ良いのだ、とも言っている。Appleの最近のブランドイメージ戦略との比較も語っている。そしてデザイン会社はこの巨人企業からいくらもらったか(彼曰く、“あなたが妥当だと考えた金額にゼロを一つ加えなさい”)。そして、彼が昔からいちばん気に入っているロゴは、どの会社のか?

注記: Vitはホテルの部屋から通信しているので接続のクォリティが良くない。お聴きづらい点はお詫びするが、でも、そのわりには、まあマシな方かも。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))