Appleのフォントからわずか3ステップでMicrosoftのロゴになる

Microsoftの新しいロゴは、好きな人と嫌いな人が極端に分かれる。でも、それがGoogleとAppleのマッシュアップだという点では、(ほとんど)みんなの見方が一致している。
名前の横のシンボルはGoogleのデザイン帳から直接取ってきたみたいだし、下の図に詳しく解説されているように、SegoeフォントはAdobeのMyriad Proに酷似している。後者は、Apple製品の至るところで使われている、有名なフォントだ。このロゴを、Microsoftの完全にオリジナルなデザインだ、と言い切るのは、かなりむずかしい。
有名ブランドのデザイン変更には、世の中の反発がつきものだ。過去には、本誌も反発を食らった。本誌はAmit Vitへのインタビューを昨日記事にしたが、彼に言わせるとMicrosoftの新しいロゴは要するに“meh”(どうでもいいもの、つまらないもの、どーしょーもないもの)だ。どこから見ても不快ではないが、感動もない。以前のWindows PhoneやMicrosoft Storesに使われていたロゴにも似ているが、GoogleとAppleのファンボーイを自称するAndrew Watsonが作った下の図でお分かりのように、なんといってもAppleに酷似している。こうやって詳しく見ていくと、両者の文字デザインは本当によく似ているね。
[Myriad Proの一部を変えるだけでSegoeになる]



