Appleユーザーはジーニアスバーが大好き。一番の理由は無料だから

Apple製品を持っている人なら、たぶんジーニアスバーに行ったことがあるだろう。Appleストアの中にある、壊れた「iThings」を直してくれる魔法の場所だ。それは美しいシステムである、と少なくともAppleユーザーの90%は思っている。

NPD Groupの調査によると、Appleユーザーの10人に9人が、同社の技術サポートを体験した後、再びApple製品を買う可能性が高い、あるいはある程度あると回答した。

回答者の31%が、ジーニアスバーに行き、壊れたり調子の悪いガジェットのことでちょっと助けてもらって以来、Appleに対する印象がよくなったと答えている。

NPDによると、Appleユーザーの約40%が自分のApple製品をジーニアスバーに持ち込んだことがあり、その90%が、サービスに著しくあるいは大変満足している。技術サービス全般の対応について質問したところ、満足したと答えたのは78%なので、サービス分野においてAppleは一歩リードしているといえる。

しかし、何故だろう?

実は、調査によるとハッピーなAppleユーザーの88%が、ジーニアスバーのサービスが無料だったと答えたのに対して、全体では78%だった。そして、Appleファンたちが払う金額を考えれば、無料サービスは理に適っている。

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(翻訳:Nob Takahashi)