出場社がめちゃ多いTechCrunch Disruptでは目立つことが重要–Evergramの例

結婚式というやつに行くと(ぼくもこの歳で過去に一度だけ行ったことがあるが)、大きなノート(記帳本)があって、そこにお祝いの言葉などを書かされる。それを、ビデオやオーディオのメッセージにできないものか?(テキストだけって退屈だろ)。Evergramは、それをやってくれる。
ぼくがEvergramに関心を持ったのは、TechCrunch Disrupt San Francisco 2012のStartup Alleyの会場で、協同ファウンダのDuncan Seayがウェディングドレスを着て立ってるところを見かけたときだ(上の画像)。今日は朝から晩までDisruptの記事を山のように書いて、くたびれていたから、このけったいな男にインタビューしたら息抜きになるかな、と思った。ところがどっこい、ぼくは非常に頭の良い起業家の、おもしろいマーケティング戦略に、まんまと引っかかってしまったのだ。
今はまだベータで結婚式のみだが、今後はこのiOSアプリをいろんな催事に対応させて10月にリリースしたいそうだ。


