Google Appsのコラボ威力を30秒で納得するテレビコマーシャル

Googleの“Go Google”キャンペーンは、同社のクラウド上のコラボレーションソフトウェアを企業に採用させることがねらいだ。つまり、これまでのようにMicrosoft Wordのようなソフトを各人のPCにインストールしなくてもすむようになること。ぼくが好きなのはHall and Oatesが出るやつだ。
そのGoogle Appsのコラボレーション機能をデモするビデオには、愉快なのがいろいろあるけど、とりわけいかしてるのが、テレビのお笑いドラマ“30 Rock”ふうを利用したこれだ。こりゃーたしかに、”Going Google”だよね:
[GoogleDocsのコラボ機能を利用してブレーンストーミングを行う]
今ではGoogle Calendars(カレンダー)でGoogle+のHangout(ハングアウト)ができるから、毎週のミーティングなんかも簡単に”Join Hangout”をクリックするだけでよい。実はGoogleは社内的にかなり前から、これを使っていた。だから、不具合等は相当削られている。
あなたは職場でGoogleを使ってるかな? ご感想はどう? ぼくの場合は、もう、仕事用のソフトをインストールするなんて、考えられないね。
[写真クレジット: Flickr]



