Google、Googleマップで店舗の室内写真をハイライト表示
2010年4月にGoogleは、Google Business Photos(またの名を室内ストリートビュー)プロジェクトを正式にスタートさせたが、この室内写真を見つけることは通常困難で、Google+ローカルまたはGoogle検索サイドバーでしか見ることがなかった。そしてGoogleマップでこのパノラマ室内画像を見つけることは事実上不可能だった。今日(米国時間9/18)からGoogleは、利用者がオレンジ色の人形アイコンをドラッグすると、室内写真のある場所がオレンジ色の円でハイライトされるようになった。
Googleによるとこれらの写真は「その場にいる感覚と、そこへ行けば何があるかがわかる安心感」を与えるものだ。しかしこのやり方の一つの問題は、地図の上やストリートビュー画面の中に名前が表示されないことが多いため、実際自分がどの施設を見ているのかを知るのがしばしば困難なことだ。
Business Photosがスタートした時、Googleは一部の国々のみに焦点を当てていたが、その後このプログラムの対象を広げた。米国、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、アイルランド、オランダ、カナダ、および英国のいくつかの都市では、企業がGoogle認定写真家を雇い360度パノラマ画像を撮ってもらえる。事業主はさらに、Google+ ローカル経由で 自分で撮った画像をアップロードすることもできる。
今年5月から、GoogleはAndroid版Googleマップでもbusiness photoのハイライトを開始している。
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(翻訳:Nob Takahashi)



