iOS 6 Mapsがユーザの地図をめぐる悲しみを癒すためにTwitterを利用(??)

ほぼ丸一日、iOS 6 Mapsアプリまたの名Mapsアプリに対する罵声の嵐が、あちこちのブログで吹き荒れている。こんなことならAndroidの方が良かったと思う人も、きっといるだろう。なぜだろう? 要するにこのアプリは、なんというか、不出来で、ストリートビューがないし、無能なデザイナーが作ったお粗末な道路地図みたいだからだ。
@iOS6mapsという新しいTwitterアカウントが、Apple Mapsのチームからの言い訳のようなものを載せ始めてから、空気がちょっと軽くなった。

[MapsのルックスはInstagram向けに最適化されている。]

[Appleでわれわれは、クリーンですっきりしたユーザインタフェイスの実現に努力している。Mapsは、目障りな地名や建物、道路、名所旧跡などを取り去っている。]

[MapsのルックスはInstagram向けに最適化されている。]
残念ながら、中には冗談の分からない人もいる:
Really apple?disgusting "@iOS6maps: we left out transit directions because only losers take public transport. All iPhone owners drive BMWs—
fadjri mohammad (@fadjri) September 20, 2012
[これ本当にAppleの人たち? むかつくね。”@iOS6maps: 乗り換え案内を載せなかったのは、公共交通を利用するのは人生の敗者ばかりだからさ。iPhoneを持ってる人は、みなBMWに乗ってるからね。”]
実はぼくも、Mapsの大ファンではない。方向案内に間違いが多いのは苦痛だし、とにかく、みんなが不平を言うのも当然だ。でも、@iOS6mapsの軽さは、多少救いになってると思うけどね。
UPDATE: この記事を公開する直前に、Twitterはこのアカウントを無効にした。対話と言論の自由のリーダー〔==Twitter〕が、パロディアカウントを厳しく弾圧するのは、見てて心温まる光景だね〔==皮肉〕。気をつけたほうがいいよ、@niceryanlawler。次にやられるのは、きみだぞ。


