iOS 6にWiFi関連のバグ(直ったらしいが…)

ios 6 bug

本日(米国時間9/19)ロンチしたiOS 6には、さらにバグがあったようだ。本誌に寄せられた複数の情報によると、iOS 6のインストールから数時間後に、WiFiのバグが顕在化するらしい。同様のツイートやAppleのWebサイト上の長いディスカッションスレッドもある。

おやおや、このバグをネタにした、ジョークもすでにある。

どんな症状かというと: WiFiは初めのうち順調だが、そのうち切断される。再度トライすると、正常に接続したようだけど実際はAppleのWebサイトの(ログインページの)404ページへリダイレクトされる。”tylerc”と名乗る人物がTwitter上でこんな説明をしている: “iOSはhttp://www.apple.com/library/test/success.htmlをチェックしてWiFiがログインを必要としないことを確かめようとしているのだが、そのページが404になっている。そこでこの災難。まいったね!”。

ぼくが試してみると、TechCrunchのオフィスのWiFiから切断される。でも、もう一度トライして接続状態になると、その後はノープロブレムだ。本誌のDrew Olanoffも同じ経験をした。Appleの問題のページは今では正常に表示されるから、問題は解決したのだろう。Appleにメールしたので、返事をもらえるかもしれない。

[画像出典: Jon Sagara]

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))