ホリデーギフトガイド:ビー玉マシンをデスクトップに!

昨日に続いて、今回もDIY系ホリデーギフトを紹介してみようと思う。懐かしきイギリス風な楽しみを感じさせてくれるレーザー加工によるビー玉マシン(マーブルマシン)だ。小さなクランクを回すとビー玉がせっせと坂を登り、そして斜路を下っていく。この動きを見るのもとても楽しいのだが、組み立てることこそが楽しいと感じる人も多いことと思う。

製品の特徴

  • 誰もが欲しがるビー玉マシン
  • 木製パーツの組み立てキット
  • キット開発者もなかなかの痴れ者(「夢中になります。テニス肘の方は症状が悪化する可能性がありますので、ご利用にならないでください」)

製品情報

深淵な楽しみを感じさせてくれるビー玉マシン

見たことなら何度でもあるはずのビー玉マシンが、デスクトップサイズで手に入る。職場に持っていけば同僚たちの人気を獲得するのは間違いない。あるいは自宅で、シングルモルトを片手にしながらゆっくりとクランクを回すのもいい。存在の耐えられない軽さなどについてじっくりと考えてみる機会になることだろう。もちろんもっと明るい気持ちで臨んでも良い。テレビで見た岩とびペンギンの動きなどを思い出しながら、ニヤニヤとクランクを回すのも楽しいはずだ。

製品構成

約5インチほどの高さになる木製キットだ。ここに「次々にビー玉状の金属ボールを送り出し」て遊ぶ。製作者の言葉を少し引いておこう。

直径5mmの鉄球を目も眩むような高みに押し上げる。ここから一気に首を追ってしまいそうな速度で急降下が始まる。鉄球語を解する人は、間断なく聞こえる「ひえ~っ!」という叫び声に大いに興奮するはずだ。

面白いと思わない人もいるのかもしれない。しかしこの機械仕掛けに興奮する仲間は、世界にたくさんいるはずだ。

ビー玉マシンキットを贈ろう!

おいしいデザートを食べた後に、ちょっとしたカラクリを作ってみたいと常日頃感じている人は、本キットに狂喜するはずだ。作ること自体が非常に楽しいし、また作り上げたときに得られる喜びの大きさも保証済みだ。あるいはこの贈り物に刺激を受けて人生をかけたビー玉マシン製作に乗り出すことになるかもしれない。外出もままならない凍える冬は、親子で夢のビー玉マシン製作にとりかかるのに良い時期なのかもしれない。

via BB

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(翻訳:Maeda, H)