Microsoft、これまでにWindows 8のライセンス4000万本を販売したと発表

先ほどMicrosoftは、これまでにWindows 8のライセンスを4000万本売ったことを発表した。これは同社として、今月始めのWindows 8発売直後の週末にアップグレード版400万本を販売したことを報告して以来の発表だ。「Windows 8は、アップグレードに関してWindows 7よりペースが速い」とMicrosoftは言っている。

Microsoft広報によると、販売されたこの4000万本のライセンスには、OEMおよびその他パートナーへのものを含むすべての販売が含まれている。このため、このうちかなりの部分はまだユーザーの手に渡っていないと考えるのが妥当だろう。

今日の最新情報を発表したMicrosoft幹部、Tami RellerはJulie Larson-Greenと共に、Windows 8発売直後に突然退社したSteven Sinofskyの後を受けWindows事業部を率いている。Rellerはこの発表をCredit Suisseの2012年年次テクノロジーカンファレンスで行った。

Microsoftはこの発表を利用して、「Windows Storeの開店時には他のどのアプリストアよりも多くのアプリがあり、それ以来Windows Storeのアプリ数は倍増した」ことを強調した。Microsoftは現在ストアにあるアプリの具体的データは示さなかったが、同社のBrandon LeBlancは、「Windows Storeの開店以来優れた新アプリが数多く追加され、CBS、ABC News、ABC Family、Engadget、Flixster、OWN(Oprah Winfrey Network)、Vimeo、および私の(今の)お気に入りであるTop Gearなどが入った」と語った。

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(翻訳:Nob Takahashi)