教師の負担が楽なGoogle Chromebook, 一台99ドルの学校チャリティキャンペーン始まる

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Googleが今日(米国時間12/10)、Chromebookを学校に導入する新しい事業を発表した。同社はチャリティサイトDonorsChoose.orgと提携して、この、‘何もかもWebからラップトップ’を合衆国の低予算学校に配布する。このホリデーシーズンに教師は、自分のクラス用にSamsung Series 5 Chromebooksをリクエストできる。ハードウェアの価格は99ドルで管理やサポートも含まれる。この製品の通常小売価格は399ドルだ。

Googleの今日の発表によると、教室にChromebookを採用している学校は1000あまりある。

DonorsChoose.org上でこのChromebookキャンペーンは、このサービス上のほかのチャリティとルックスは同じだ。一人の教師がDonorsChoose.org上でリクエストできるChromebookは最大30台まで。ドナーには、誰もがなれる。リクエスト額(台数×99ドル)に達したら、GoogleのパートナーLakeshore LearningがChromebookを送る。教師のための導入マニュアルはここにある。期限は12月21日までだ。

たしかに学校は、GoogleのChrome OSが注目されている分野の一つだ。Chrome OSは急速に成熟しており、本誌ライターのDrew Olanoffなんかは、“もっとも過小評価されているプロジェクト”、と呼んだぐらいだ。Googleも最近はマーケティングに力を入れ始めたが、でもまだメジャーの一角には入り込んでいない。まだ3Aクラスか。その中で学校は、このプロジェクトに真剣な関心を示している。ぼくも多くの先生たちから、教室ではiPadよりもChromebookを児童生徒に使わせたい、という声を聞いている。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))