システムメンテの企業内コラボレーションを支えるプラットホームVictorOpsが$1.58Mを調達

コロラド州ボウルダーのステルススタートアップVictorOpsが、158万ドルの資金を調達した。そのラウンドを仕切ったのはFoundry Group、そしてTango InvestmentsのChris Marksと、VictorOpsの三人の協同ファウンダTodd Vernon、Bryce Ambraziunas、Dan Jonesらも参加した。
同社の事業は、最良の技術によるインフラストラクチャと、完全に適切な冗長性を持つシステムでも、顧客に24×7のサービスを提供していくためにはコンスタントなシステム矯正が必要である、という事実に立脚している。その責任は主に、開発とオペレーション(運用)のチームにある。
VictorOpsは現在ステルスモードだが、同社が作ろうとしているのは、企業のオペレーション(Ops)、開発(DevOps)、それにIT技術(TechOps)のチームがソフトウェアシステムのアラートと停止を管理し矯正できるための、Webとモバイル上の垂直コラボレーションプラットホームだ。VictorOpsのプラットホームが対象とするのは、中小企業や大企業のSAS業務だ。
同社によれば、“VictorOpsはオペレーションのチームに‘枕を高くして寝ていただく’”。同社は、“オペレーションのアラートを一つずつつぶしていくお手伝いをする”。
Vernonにとってこれは、三つめのスタートアップだ。彼はWeb会議のRaindance Communicationsを作り、2006年にWest Corporationに1億7000万ドルで売った。彼はまた、Lijit NetworksのファウンダでCEOでもあった。こちらはオンラインの広告企業で、2012年の10月にFederated Media Publishingに売った。
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