本誌TechCrunch昨年(2012)の人気記事トップ25

2012

2012年は、テクニュースにとってビッグな年だった。Facebookが公開企業になり、Instagramが10億ドルで買収され、Appleは前からの製品の焼き直しを発売した。でもこれは、ごくわずかな例にすぎない。

下のリストは、本誌のすばらしい読者のみなさまが昨年いちばん多く読まれた記事を人気順(ページビューの多さの順)に並べたものだ。上位になって当然のような記事もあれば、意外な記事もある。Bruce Willis(ブルース・ウィリス)とiTunesの一件は、Apple/Samsungのパテント裁判よりも上だ。

では本誌TechCrunchの2012年の記事の、ページビュー数の多かった上位25の記事の、タイトルを列挙しよう:
〔●マークは日本語翻訳あり(翻訳記事へのリンクです)。ただし、この記事における日本語タイトルは、翻訳記事のタイトルと一致しません。〕

  1. タイムラインにプライベートメッセージはないとFacebookが確認
  2. なぜ評論家と政治家はNate Silverの選挙予測を嫌うのか〔・関連記事の日本語訳。〕
  3. ●Mark ZuckerbergがIPOの翌日に長年のガールフレンドと結婚
  4. ●銃保有許可証を持つ人たちを公開した仕返しにジャーナリストの住所が公開さる
  5. ●FacebookがInstagramを$1Bで買収
  6. ●AppleがiPhone 5の仕様を公式に発表
  7. OS X Mountain LionはiOS漬け
  8. GoDaddyのダウンで数百万のサイトがダウン
  9. ●FacebookはIPOを5月17日と予定
  10. ●Facebookタイムラインの正しい設定方法
  11. ●WebサイトTOS(サービス規約)の欺瞞をあばく
  12. ●ティーンのセックスメッセージングが日常化
  13. ●iPhone 5のアルミケースは傷つきやすい
  14. ●Bruce Willisは音楽の権利問題でiTunesを訴訟せず
  15. Zyngaがボストン支社を閉鎖, オースチンのチームをレイオフ
  16. ●敗訴したSamsungがAppleに払う賠償金の額は$1.049B
  17. ソフトウェアは刑法の保護対象ではないと判決
  18. ●投票の電子化でオバマの票がロムニーの票になる
  19. 二輪自動車C-1がTechCrunch Disruptに登場
  20. ●今年(2012)前半のモバイルアプリのベスト20
  21. Facebook協同ファウンダがIPO直前に米国籍放棄(脱税のため)
  22. 2011年のAndroidアプリとゲームのトップ30
  23. ●Tim CookがAppleの地図に関して謝罪
  24. ●Facebookが$5BでIPOを申請
  25. Samsung Galaxy S Ⅲリビュー

でも、2012はもういいよね。2013年に乾杯! 今年こそ、シリーズAが狭き門になりませんように。Randi ZuckerbergがFacebookの写真共有を正しく理解しますように*。本誌のファウンダArringtonを退屈から救うすごいスタートアップが登場しますように。〔*: プライバシー侵害、と怒ったことがある。〕

[原文へ]
(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))