Bit.lyデータが語るリアルタイムウェブ

今日(米国時間5/6)サンフランシスコで行われたWeb 2.0 ExpoでBit.lyの筆頭データサイエンティストHillary Mason登壇し、同サービスに関する興味深いデータをいくつか披露した。彼女は、bit.lyデータがリアルタイムウェブの何を語っているかということに焦点を絞った。
下にスライド全編を貼ってあるが、いくつか要点を抜き出してみた。
- このプレゼンと同じ9分間に、28万4722件の新しいbit.lyリンクが生成される
- 同じ時間にそれらのリンクが100万回以上クリックされる
- 全体の2桁%以上を占めるデータソースはない(つまり、Twitterは支配していない)
- bit.lyリンクの28%がテク系のニュース
- 10%がビジネスニュース関連
- 15%がエンターテイメント関連
- そして.3%(そう、0.3だよ)がお天気関連 ― 成長に関わらずこれは一定
- 最近のアイスランド火山噴火では、ピーク時には1万8000種類のドキュメントが送られた
- しかしリンク数は急落することなく、火山情報は出現し続けた ― 内容はやや異なる。安全に関する情報等。
- bit.lyのデータからは、位置に関する情報もわかる ― ワシントンDCはビジネス寄りで、ニューヨーク市はパーティー志向。
- bity.lyのトラフィックの9.8%はモバイル機器からのもの
- この傾向は急速に進んでいる ― 特にiPadのおかげで。
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(翻訳:Nob Takahashi)


