Google I/O:Chromeの利用者は7000万を超えている
Google I/Oの会場にて、Googleの開発するブラウザであるChromeは、今や7000万ユーザにより利用されていることがアナウンスされた。1年ほど前にGoogleは、Chrome利用者が3000万を超えた旨をアナウンスしていた。
最近リリースされたさらなる高速化版ではブラウザのプレファレンスを同期する機能、incognitoモードで拡張機能を利用できるようにする機能、およびジオロケーション、ウェブソケット、ならびにドラッグ&ドロップ等、HTML5への対応が強化されている。
この7000万という数字は、Firefoxの4憶に比べれば大した数字ではない。またChromeのシェアは依然としてIEやFirefoxよりも低いものだ。しかし成長率の観点からいえば、Firefoxをはるかに凌駕するスピードを保っている。またChromeの拡張機能ギャラリーも急速に充実しつつある。
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(翻訳:Maeda, H)


