Androidロボットを自分の似姿(アバター,アイコンなど)にできるアプリケーション

今ごろはみんな、GoogleのAndroidのシンボルになっているグリーンのロボットをご存じだろう。それはAndroidのさまざまなイベントや、プレスリリースなどに必ず登場する(大きなAndroidロボット人形が、Google本社のAndroidビルの前にある…下の画像)。そして読者の中にはぼくのように、あのロボットを自分を表す画像にしたい人もいるだろう。ぼくの場合はあのロボットにめがねをいたずら書きし、ぼさぼさの黒い髪を描いて自分を表す。でも今度からは、もっといい方法がある。

今日(米国時間2/15)Googleが発表したアプリケーションAndroidifyは、実用性はまったくないけど、楽しめる。立ち上げたら、自分を表すAndroidロボット像を作るための体型、服装、アクセサリなどを選ぶ。NintendoのWiiでMiiを作ったことのある人は、すぐできるだろう。像を作り終えたら、それをいろんなソーシャルネットワークでアバターとして使ったり、携帯の壁紙にしたり、友だちがアドレス帳であなた用のアイコンとして使ったりできる。

このアプリケーションは、GoogleのCreative LabとLarva Labsの合作だ。ほしい人は、Android Marketのここで入手できる。これはMarketのWebバージョンなので、自分の携帯にアプリケーションを直接送れる。

バレンタインの贈り物にして、相手の反応をビデオに撮るのも、おもしろいかもしれない。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))