Android版Skypeがビデオ通話をサポート、WiFiと3Gで作動

SkypeのAndroidアプリがアップデートされ、WiFiと3G接続による1対1のビデオ通話が可能になった。新しいAndroid Market(Skype app)か、モバイル・ブラウザからSkype.com/mを訪問すればダウンロードできる。
フロントカメラがあり、OSはAndroid v2.3以降であることが必要だ。サポートが確認されているデバイスとしては、HTC Desire S、Sony Ericsson Xperia neo、Sony Ericsson Xperia pro、 Google Nexus Sが挙げられている。
「これは第一弾だ」とSkypeが説明しているので、この後すぐにサポートされるデバイスが追加されていくものとみられる。
アプリをインストールすれば、Android携帯から他のSkypeコンタクトにビデオ通話ができる。相手はiPhone、Mac、Windows PC、それにSkypeがインストールされたテレビとも通話できる。
また新しいAndroid版Skypeアプリには他の点でもリニューアルされている。
メイン・メニューのデザインが改良され、コンタクトの選択、自分のプロフィールの編集などがさらに容易にできるようになった。ダイアルパッドから通話をする際にSkype Creditの残高を確認できる。
Skypeメニューのトップのメッセージ窓が表示される。ここにはなんでも好きなことを書きこんでコンタクトに対して公開できる。
そしてついに、Androidアプリ内からSMSメッセージが送信できるようになった。
Skypeの副社長でプロダクトとマーケティング担当ゼネラル・マネージャーのNeil Stevensによれば「現在、Skypeでは常時3000万通話を処理している。また最高で50万ビデオ通話を処理した( 2011年6月のピーク時)」という。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01)


