ラリー・ペイジ、Google+に投稿―「G+ユーザーは1000万人超、毎日10億アイテムを共有中」

今日(米国時間7/14)、Googleの共同ファウンダー、CEOのラリー・ペイジが電話会議で同社の第2四半期の営業報告を行った。この際、Googleの最新のプロダクト、Google+についてもいくつか興味深い数字が公表された。
ペイジは「CEOに就任してから任命した経営チームが素晴らしい成果を上げている。われわれは現実生活で情報が共有されるのと同様にウェブ上でも情報の共有ができるようにするという目標の実現に向けて前進している」と語った。
Pageは「Google+にプロフィールを登録したユーザーは1000万人以上となった。このユーザーが1日に共有するアイテムの数は10億件に上る」と公表した。またPageは連絡相手を自由にグループ化して分類、整理できるサークルの考えがGoogle+のユーザーの間で好評だと述べた。
Pageはこのスピーチの全文をGoogle+で共有している。
念のため付け加えれば、Google+がローンチしてから2週間しかたっていない。1000万人のユーザーということは、7億5000万人のFacebookユーザーの1.3%をわずか2週間で獲得した計算になる。
Googleのエリック・シュミット会長は先週、 Google+にはすでに何百万ものユーザーがおり、サークルの考え方が人気を集めていると語った。Google+はGoogleの歴史上もっとも野心的なソーシャル・サービスだが、現在、ユーザー数だけでなくユーザー活動も急速に拡大中であるのは間違いない。
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(翻訳:滑川海彦/namekawa01 G+)


