人気の写真共有アプリMobliが400万ドルを調達―ディカプリオもセレブIT投資家の仲間入り

Mobli

最近、レディー・ガガやアシュトン・カッチャーなどセレブがテクノロジーに投資するのが流行している。今回、レオナルド・ディカプリがこのトレンドに加わった。レオ様はモバイル写真共有アプリMobliがヒットして急成長中のイスラエルのスタートアップの$400万ドルの資金調達ラウンドをリードした。

Mobliは携帯から写真をアップロードして即座に公開できる写真共有アプリの一つだが、他のアプリと違うところは、写真のテーマ別のチャンネルが設けられている点だ。人物、場所、特定のトピックなどのカテゴリーがあり、カテゴリーで検索もできる。

面白いのはこのアプリにはセレブのファンが多いことで、レオ自身も使っているし、デビッド・アークエットやパリス・ヒルトンもユーザーだ。

MobliではFacebookを通じて友だちと写真を共有できる。ユーザーが友だちや家族と共通の関心や体験―セレブの動向や結婚式、コンサートなど―に関する写真やビデオを共有するのにたいへん便利だ。写真やビデオにはすべて位置情報タグが付加され(Foursquareのチェックイン情報も利用可能)、位置でテーマを絞ることができる。

このアプリには無料で22種類の写真フィルタがついている。写真の内容に応じて適当なフィルタが選択されるが、特定の場所に対応したフィルタも利用できる。たとえば、カンファレンス会場では自動的にそのロゴが挿入される。スポーツ・スタジアムではチームカラーに応じた写真枠もフィルタとして提供できる。こうしたフィルタは企業のブランド広告の媒体として魅力的であり、今後大いに成長が期待できる。

MobliのアプリはiPhone、Android、Blackberry向けに提供されており、毎日1万人が新たなユーザーとなっているという。

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(翻訳:滑川海彦 @namekawa01 Google+)