CodecademyがWeb上にコードエディタと学習者が書いたプログラムの実行環境を提供

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人気沸騰のCodecademy、プログラミングをオンラインで教えるこのサービスが今日(米国時間12/22)、次の展開の兆候としてLabsというサブサービスをロンチした。

ファウンダのZach Simsによると、同社が…新入りのAmjad Masadが…この機能を作ったのは、ユーザにCodecademyで学んだことで遊んでほしいからだ。デスクトップにエディタ+実行環境やIDEなどがない人でも。彼によると、これまでのオンラインのプログラミング学習環境(Treehouseなど)は、学習者が自由にコードを書いてそれを動かしてみる機能をWebサービスとして提供しなかった。

この対話的なコーディングコンソールでは、Codecademyが主サービスで教えているJavaScriptのほかに、PythonとRubyのプログラミングも練習できる。だから、ほかで習っているカリキュラムの、実践練習をここでやってもいい。なお、主サービスでもいずれ、PythonとRubyの学習コースを提供するそうだ。

CodecademyのLabsでは、Web上のエディタが使えるだけでなく、その実行もでき、実行ファイルをダウンロードしてよそで動かすこともできる。”最大のハードルが取り除かれるんだ。プログラミングを勉強する人は、学んだことを実際に試してみたくなるから、それが簡単にできる場が必要だ”、とSimsは言う。”Labsは、うちのメインの学習コースに随伴する演習コースみたいなもので、これがあることにより、プログラミングの勉強からもっとも面倒な雑務がなくなる”。

Codecademyは最近、$2.5M(250万ドル)の資金を調達した。投資家たちの顔ぶれがすごい: Union Square Ventures、O’Reilly AlphaTech、SV Angel、Yuri Milner、Chamath Palihapitiya、Founder Collective、CrunchFund、Joshua Schachter、Dave Morin、Naval Ravikant、などなどなど。

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(翻訳:iwatani(a.k.a. hiwa))