2011年Q4におけるiPad販売台数は、世界中のどのメーカーが販売したPC台数よりも多い
本日の新iPadの発表イベントで、Apple CEOのTim Cookが興味深い数値を発表した。その数値とは、2011年Q4におけるiPadの販売台数が、同時期のメーカー毎PC販売台数をすべて上回っているというものだ。
発表で使われたスライド(下に画像を掲載している)によれば、AppleはQ4に1540万台のiPadを販売した。同時期のPCメーカーの数値をみてみると、HPの売り上げたPCが1510万台、Lenovoが1310万台となっている。つまり個別メーカー同士の比較を行えば、世界中のいずれよりも、Appleの売り上げたiPadの方が多いということなのだ。
また、Cook曰くiPad用のアプリケーションは今日までに200,000本が作られているとのこと。「勢いに陰りは全く見られない」状態で、iPadこそが「ポストPC時代の申し子なのです」とのことだ。

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(翻訳:Maeda, H)


