宇宙に飛び出したAngry Birds Space、3日で1000万ダウンロードを記録

Rovioが先週後半にリリースしたAngry Birdsの最新版がたった3日で1000万回のダウンロードを記録したという。
ツイートでの発表だったため、プラットフォーム別、地域別などの詳細は分からない。また有料版に0.99ドル払ったユーザーの数(私は払ったが)も不明だ。しかし3日で1000万ダウンロードとはすごい!
〔Twitter引用〕
10 million Angry Birds Space downloads in less than 3 days! Thanks to our fans, stay tuned for more! #angrybirdsspace
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Angry Birds (@AngryBirds) March 26, 2012
先週、TechCrunchのJordan CrookはRovioの最高マーケティング責任者、 Peter Vesterbackaをビデオ・インタビューした。彼は「このゲームはRovioがこれまでにリリースした中でもっとも重要なゲームだ」と語った。Rovioはもちろんこのダウンロード数に満足しているだろうが、同時にAngryBirds Spaceのぬいぐるみの売れ行きにも期待しているだろう。
1000万ダウンロードを達成するまでちょっとした波乱もあった。Vesterbackaが「Angry Birds SpaceのWindows Phone版を開発する計画はない」と言ったと報じられて波紋を呼んだ。せっかちなアナリストがWinPhoneのパートナー、Nokiaの株価が下がると予測したほどだ。 RovioのCEOはその後、WinPhone版も開発中だと訂正した。
Rovioはオリジナル版の発売のときとは違って、Angry Birds Spaceのローンチ後も手を緩めず、今年中にさらに4本のAngry Birdsシリーズをリリースする計画だという。詳細は不明だが、怒った鳥たちが緑色の豚めがけて飛んでいくという基本コンセプトは変わらないものと思われる。
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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)


