Microsoft、Windows 8 リリース・プレビュー版を公開―対応アプリも多数Windowsストアに

Windows 8 Consumer Preview

Microsoftは先ほど、Windows 8 リリース・プレビューを公開したと発表した。ダウンロードはこちらから〔日本語ページ〕。

これと同時にMicrosoftはWindows 8対応のHotmail、SkyDrive、Messenger他、サードパーティーの分も含めて数百のアプリをWindows Storeからリリースした。今回Windows 8に対応したアプリにはBing Travelやゲーム、Xboxミュージック・アプリ、Microsoft Zuneなどが含まれる。

Microsoftでは今後、製品版公開に向けてインストール過程、セキュリティー、プライバシー、デバイスの互換性などの改良に全力を注ぐとしている。

われわれもこのバージョンをすぐに試してみるつもりだが、今までのバージョンでもたとえばマルチスクリーンのサポートが劇的に改良されたことを確認している。今回のバージョンには依然Windows 8 Aeroのテーマが用いられているようだが製品版には使われないもようだ。

Microsoftではユーザーがスタート・スクリーンのカスタマイズ範囲を拡大し、Windows Storeからのアプリのダウンロードをさらにわかりやすく改良したとしている。タッチスクリーンをサポートするIEのMetro版はやっとAdobe Flashプレイヤーをサポートした。また広告ターゲティングなどのためにユーザーのウェブ履歴を記録すること拒否するDo Not Track機能についてはデフォールトで有効になっている。

Release PreviewのISO版が必要ならこちらへ。

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(翻訳:滑川海彦 Facebook Google+)