子どもたちに課外活動でプログラミングを教えるCode Clubが愉快なパロディビデオを

誰もが経験したこと。エライ人の前で、自分や自分のアイデアを売り込む。職に就きたい、資金が欲しい、でっかい目標を実現するためのきっかけが欲しい、などなど。しかし下のビデオでは、スタートアップの売り込みをパロディ化して、審査するのは子どもたち、そして売り込むのは今日のテクノロジ世界の超大物たちだ。
このビデオは、テクノロジ分野のリーダーたちが集まるFounders Forumで、Code Clubが自分たちのデモの一環として撮影した。この団体はイギリスで、全国の10〜11歳の子どもたちに放課後、プログラミングを教える活動をしている。撮影には、イギリスのテクノロジ業界の有名人のほかに、国際的なスターも数名協力した。ネタバレにならないために名前は挙げないが、とにかく見ていただけば分かる。
Code Clubの対象校は今25で、残念ながら私の娘の小学校は含まれていない。2014年までにはイギリスの全学校の1/4を対象にする予定だ。
ビデオを作ったのは、とってもクールな代理店Albionで、UnrulyとHotspur&Argyleも参加した。これを見ると、プログラミングのようなスキルを身につければ…幼い子どもでも…技術音痴が解消することが分かる。未来のリーダーたち(人を篩にかける立場)も、そして起業家たち(自分を売り込む立場)も、テクノロジをよく理解した人であってほしいね(とくに前者)。
それは誇大妄想的な願いかもしれないけど、でもビデオそのものはすばらしい。ぜひ、ご覧いただきたい。
〔訳者捕捉:
Tim Barners Lee: “私はWorld Wide Webを発明しました”。
子どもたち: “ほかには?”。
Tim Barners Lee: “…..”。
〕


