iOS App Store統計:登録アプリケーションは70万本で、9割が毎月ダウンロードされている

app-store-icon昨日行われたAppleによる発表でも、いつものようにAppleの好調さを示す数値が発表された。イベントの主眼がモバイル分野にあったので、発表された数値もiPhoneおよびiPadのソフトウェアに関するもので、実際「とてつもない」数字だった。まずはApp Storeで取り扱うソフトウェア数についてだった。

既にお聞き及びだろうが、App Storeで取り扱うソフトウェアの数は70万となり(うち25万本がiPad専用)、6月からみて1万本の増加ということになっている。さらに、App Storeで取り扱われているソフトウェアのうち90%が、毎月ダウンロードされているのだそうだ。ちなみに利用者側の数値を見ると、1人平均で100本以上のアプリケーションを利用しているのだという。

App Storeにアクセスするのは4億台のiOSデバイスで、これがつまり6月までに販売されたiOSデバイスの数ということになる。

先週にはAmazonが、新型Kindleの発表イベントにて、同社の展開するエコシステムについての説明を行なっていた。今回のAppleの発表は、まさにこのAmazonの発表に対するカウンターともなるものだ。すなわち、アプリケーションの話をするならば、Appleは他者の追随を全く許さない中で素晴らしい成果を残してきているということだ。

Full Coverage - 2012 Apple Event

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(翻訳:Maeda, H)