Star Wars版Angry Birds、メジャーOSのほとんど(BlackBerryは無し)をサポートしていよいよ登場
RovioのAngry Birds Star Warsマッシュアップがついに登場した。Android、iOS、Windows Phone 8、Kindle Fire、Mac、PC、およびWindows 8で利用可能だ。人によっては(縮小しつつある)BlackBerry OSがないじゃないかと思うかもしれないが、メジャーOSのほとんどをサポートした形だ。
この仕事時間を奪う邪魔者大人気ゲームの最新版については、TechCrunchでもいくつも記事を掲載してきた。したがって本稿は短く、簡単に魅力を伝えるのみにしておこうと思う。ダウンロードも可能となったことで、多くの人がこの大人気トリ投げゲームの最新版はいったいどれだけのダウンロード数を叩きだすのだろうかと注目している。ちなみにゲームではAngry Birdsたちが反乱軍となり、悪の帝国軍であるブタたちと80レベルにもわたって戦いを繰りげられる。もちろんPig Starも戦いの場となる(数多くの帝国軍ブタが戦いに備えている)。
ゲームのリリースと同時にRivio(およびLucasfilm)は映画風予告編ビデオも作成している(下に掲載している)。またStar Warsのテーマに則ったAngry Birdsのぬいぐるみも一斉にリリースしている(もうすぐホリデーシーズンだ)。またリリース直前の太平洋時間深夜には、Google+ハングアウトでカウントダウンも行なっていた。
やってくる荒稼ぎの季節フェスティバルシーズンを前に、Rivio Entertainment CMOであるPeter Vesterbackaは次のように述べている。「私たちにとって記念の日となりました。これまでで最高のAngry Birdsをお届けできることになったと思います。とうとうLukeやLeia、その他の反乱軍仲間と共闘できるようになったのです。もちろん今日はゲームのみの記念日ではありません。きっと予告編ビデオも気に入って頂けるでしょうし、またAngry Birds Star Wars関連のプロダクトもいろいろとご用意できました。どうぞ、楽しいホリデーをお過ごしください」。
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(翻訳:Maeda, H)


