Hiroaki Nakata の記事
TechCrunch Japan Writer

Androidアプリランキング・リコメンデーションサービスのGrappsが本日リリース
今やGoogle Palyには60万本以上のアプリが登録されている。その中から人気のあるアプリを探し出すのを手助けしようというアプリ、Grappsが本日リリースされた。先日はPickieというアプリディスカバーのiOS、Androidアプリがリリースされたが、Pickieが偶然性やソーシャルグラフを利用したアプリ発見を軸においているのに比べ、Grappsはランキングを中心に展開している。 Grappsは世界123カ国の3,000万ユーザー(日本は280万ユーザー)からのアプリ利用データを使い、ダウンロード数や利用回数(アプリ起動回数)…続きを読む

偶然性とビジュアルでアプリを発見するPickieが本日リリース
iOSのApp Store、AndroidのGoogle Playには今やそれぞれ60万本ものアプリが登録されている。そのうちユーザーが見ているのはランキングトップ25のアプリがほとんどだろう。こうしたアプリの中にはもちろん素晴らしいアプリがたくさんあるが、ユーザーが発見できていないが趣味に合致したアプリがどこかに眠っているはずだ。そこで、アプリ検索にセレンディピティとビジュアルでの検索を取り入れたのがPickieだ。 Pickieはアプリを発見するためのアプリなのだが、App Storeと大きく違うのは自分では検索しようと思いつかな…続きを読む

ドワンゴが初の実用的サービス、ソーシャルカレンダーSmartySmileをリリース
「niconico」や「dwango.jp」を提供するドワンゴからエンターテイメントサービスではなく、実用的なサービス「SmartySmile」というソーシャルカレンダーを本日提供を開始した。SmartySmileは今年6月のInfinity Ventures Summit 2012 Springでプロトタイプの発表を行い注目を集めていた。 ソーシャルカレンダーといえば、iOS、AndroidアプリのSnapCalなどが有名だがSmartySmileにはユーザーのメリットよりもイベント・番組企画者にとって便利な機能が多い。Smarty…続きを読む

グループメッセージングアプリRingReefが写真チャットにフォーカスしてアップデート
昨年10月にNECビッグローブからリリースされたRingReef(リングリーフ)が本日、機能を追加してアップデートされた。RingReefはLINEのようなグループメッセージングアプリでiOSとAndroidに対応していて、いまのところダウンロード数は10万となっている。 今回のアップデートはiOSのアプリのみだが、サービスの軸をグループメッセージから主に写真の共有と写真に対してのチャット機能を強化し、気軽に写真を共有できるアプリへと変化している。Facebookでは共有したくないが、飲み会などで一緒にいた人たちとは写真を共有してそれ…続きを読む

KDDIのインキュベーションプログラム2期生がサービスを披露、3期生も募集を開始
スタートアップのインキュベーションプログラムであるKDDI ∞ Laboが2期生のプログラムを終えて、彼らの紹介と3期生の募集についてのイベントを開催した。過去には、このプログラムの1期生としてソーシャルランチを運営するシンクランチやSNSを通して友達に贈り物ができるgifteeを運営するギフティなど5チームが参加している。 今回の2期生には約100チームの応募から選ばれた4チームが採択されている。いずれも、ソーシャル性にフォーカスして個人がサービスを通して広範囲に何かを発信できるようなことが、すべてのチームに共通しているように思える…続きを読む

楽天が電子ブックリーダーkoboで電子書籍事業を開拓する
楽天が電子ブックリーダーkobo touchの提供を今月19日から開始することを発表した。予約はこちらのページからすでに行える。販売は「楽天市場」、「楽天ブックス」と家電量販店で行い、大手書店にも実機に触れられるデモスペースを用意する。kobo touchは昨年楽天が買収したKoboが提供しているイーインクの電子ブックリーダーで、Kobo社はすでに190カ国にで利用できる電子書籍サービスを提供している。 kobo touchの特徴として上げられるのはまず端末の計量感と価格だ。重さ185g、薄さ10mmと軽くて小さくジャケットのポケット…続きを読む

3組ご招待:スタートアップとキーパーソンのネットワーキングを目的としてB Dash Campが今年も開催
スタートアップに必要なものの1つには、普段会えないような人たちのネットワーキングがある。B Dash Campはスタートアップの経営チームとインターネット業界の中心人物とをネットワーキングすることで互いに知識の共有を図ることを目的としたイベントだ。昨年9月に長野で開催されたこのイベントが7月5日と6日に新潟で開催される。 B Dash Campは2日間のプログラムで構成されていて、ヤフー、楽天、Amazon、NHN Japanなどのインターネット業界を代表する企業のスピーカーが今後のインターネットビジネスなどについて語る。2日目は実践…続きを読む

iPad向け楽譜アプリのpiaScoreは首を振ると楽譜のページをめくってくれる
ピアノの演奏を練習する際に鍵盤を高速で弾きながら楽譜をめくる演奏者を見ていると、面倒そうに見える。だが実際のところはどうなんだろうか。スムーズに楽曲を演奏し続けるには、鍵盤から手を離さずに済むのがいいわけだが、ピアノ演奏者にとっては朗報だ。今日新たにバージョンアップしたiPadでの楽譜ビューアーアプリのpiaScoreは譜めくりを鍵盤から手を離さずに可能にしてくるという。 2010年12月にリリースされて以来、累計4万ダウンロードを達成しているこのアプリには楽譜閲覧の機能とメトロノームといった演奏や練習に必要な機能が備わっている。楽譜…続きを読む

EvernoteのAndroidアプリが刷新でビデオ機能が追加(ただしドコモユーザーのみ)
今日のPhil Libin氏の来日記者会見で、EvernoteのAndroid向けアプリが刷新されたことが発表された。新たにリリースされたEvernote for Android 4.0では、ユーザーインターフェイスが一新され、ホーム画面からすべての機能にアクセスすることが容易になっている。 今回のアップデートで注目に値するのは、初めてサポートされたビデオ機能だろう。ただし、現在のところこの機能はNTTドコモユーザーのみの対応となっている。世界各国でサービスを提供しているEvernoteだが、なぜドコモユーザーだけに機能を制限している…続きを読む

先生と生徒で作るカスタム教材で英会話を学習するBest Teacherが明日ローンチ
教育系のスタートアップの話題を目にすることが多くなっている。日本では語学に対してインターネットを使った学習方法を提供しようとするサービスが以前より登場しているが、この市場にまた新たなスタートアップが加わった。これまで試みられていた外国語学習に新しいスタイルを取り入れようとするBest Teacherが、そのサービスを明日ローンチする。まずは事前登録者に対してサービスを公開し、6月末までは招待制でサービスを提供する。 Best Teacherは簡単に説明すれば、自分が学びたいシチュエーションの英会話文を先生とともに作成し、それをもとにし…続きを読む

ロケーション×ポイントサービスのスマポが1.5億円を調達
スマポはリアルな店舗に出向いてその店舗でチェックインすると、ショッピングなどで使えるポイントがもらえるスマートフォンアプリである。現在、iOSとAndroid向けにこのアプリは提供されている。このスマポを運営するスポットライトが伊藤忠テクノロジーベンチャーズから1.5億円の資金を調達をしたと発表した。昨年9月に創業したスポットライトが外部から資金調達を実施したのは今回が初めてとなる。 日本版Shopkickとも言えるスマポでは、付与されるポイントは1ポイント1円として商品券などに交換できる。店舗によってもらえるポイントはそれぞれショッ…続きを読む

リンクバイヤーは商品を安く買える購入先のリンクをソーシャルの力で見つけてれる
欲しい商品があればいまどきはGoogleで検索をして、そこから比較サイトなどを見てより簡単に安い商品を見つけることができるのだが、果たしてそれが本当に安いのかどうかはわからない。さらに安く売っているところがあるのかもしれない。だから、それを見つけてくれる人をソーシャルの力に頼ろうというサービスがリリースされた。それがlinkbuyerである。 linkbuyerはユーザーが購入予定商品のURL、商品名、価格を入力し、「リンク募集」を作成すると、Facebook上の友達やlinkbuyerのユーザーが購入者の変わりに、もっと安く購入でき…続きを読む


