カテゴリー: ゲーム / eSports

eスポーツやゲームに関する最新ニュース

  • 賞金もゲットできる新たなトリビアクイズのモバイルアプリ「BigBrain」が登場

    賞金もゲットできる新たなトリビアクイズのモバイルアプリ「BigBrain」が登場

    なぜ新しいトリビアクイズのモバイルアプリを作ろうと思ったのかと、Nik Bonaddio(ニック・ボナッディオ)氏に尋ねると、シンプルな答えが返ってきた。 「私の人生において、真の情熱を傾けているものは非常に少ない。それはトリビアとスポーツです」と、ボナディオ氏は筆者に語った。「私はすでにスポーツの会社を設立したので、今度はトリビアの会社を設立しなければなりません」。 彼にとってこの等式はどらちも冗談ではない。ボナディオ氏は実際にテレビのクイズ番組「Who Wants To Be A Millionaire?(百万長者になりたい人は?…続きを読む

  • カジュアルゲームと「ハイパーカジュアル」ゲームを開発するトルコのAce Gamesが約7.6億円を調達

    カジュアルゲームと「ハイパーカジュアル」ゲームを開発するトルコのAce Gamesが約7.6億円を調達

    Peak Gamesの共同創業者が立ち上げたトルコのモバイルゲーム企業のAce Gamesが、Actera Groupが主導するシードラウンドで700万ドル(約7億6400万円)を調達した。サンフランシスコのNFXが共同で投資した。ゲーム起業家だったKristian Segerstrale(クリスチャン・セーゲルシュトラール)氏、Alexis Bonte(アレクシス・ボンテ)氏、Kaan Gunay(カーン・グナイ)氏も参加した。Firat Ileri(フィラット・イレリ)氏はプレシードラウンドからの投資家だ。 Ace Gamesは2…続きを読む

  • インドで禁止の「PUBG Mobile」がTencentと決別し「Battlegrounds Mobile」として復活か

    インドで禁止の「PUBG Mobile」がTencentと決別し「Battlegrounds Mobile」として復活か

    「PUBG Mobile」を手がけた韓国のゲーム開発会社Kraftonは韓国時間5月6日「Battlegrounds Mobile India」というブランド名で、人気の同ゲームタイトルをインドで復活させると発表した。インド国旗のカラースキームを使用し、大部分は「PUBG Mobile」のレプリカであるこの新タイトルは、モバイル端末で「ワールドクラスのAAAマルチプレイヤー」とF2Pゲーム体験を提供するという。 同社は「Battlegrounds Mobile India」のインド国内での発売に先立ち「まもなく」事前登録を開始するとし…続きを読む

  • 任天堂が最終利益4803億円と過去最高更新、巣ごもり需要でSwitchが2021年3月期473万台と販売増

    任天堂が最終利益4803億円と過去最高更新、巣ごもり需要でSwitchが2021年3月期473万台と販売増

    Nintendo 任天堂が、2021年3月期の決算で、Switchの販売台数が473万台だったと発表しました。クリスマスシーズンが過ぎて販売の谷間がやってくる懸念もあったものの、結果を見れば前年同期比で44%増と好調。これによって任天堂は純利益が前期比85.7%増の4803億円と過去最高を記録しました。また通期のゲーム機出荷台数は2883万台になり、前年に比べて37%も増加。Switchの累計販売台数は8459万台に達しています。 この好調さによってSwitchはゲームボーイアドバンスの累計販売台数を上回り、2022年にはWiiの販売…続きを読む

  • Epic GamesがアーティストコミュニティのArtStationを買収、直ちに手数料を12%に引き下げ

    Epic GamesがアーティストコミュニティのArtStationを買収、直ちに手数料を12%に引き下げ

    Fortnite(フォートナイト)のメーカーであるEpic Games(エピックゲームズ)は、Apple(アップル)のApp Storeのビジネスモデルに対して史上最大の訴訟を起こしたその同じ日に、アーティストポートフォリオコミュニティのArtStation(アートステーション)を買収し、直ちに販売手数料を値下げしたことを発表した。今後ArtStationの一般クリエイターは、Epic自身のPC向けGames Storeと同じ12%の手数料で利用できる。これまでは30%だった。この値下げは、幅広いコミュニティに対して「適切な」手数料率…続きを読む

  • ソニーがDiscordに出資と提携、PlayStationにチャットアプリ搭載へ

    ソニーがDiscordに出資と提携、PlayStationにチャットアプリ搭載へ

    Sony(ソニー)とDiscord(ディスコード)は、ゲームに特化した人気のDiscordチャットアプリをPlayStation独自のソーシャルツールに統合する提携を発表した。Discord買収の交渉がごく最近打ち切られたことを考えると、大きな、そしてかなり驚くべき動きだ。噂されているDiscordのIPOを前に、ソニーはDiscordの少数株を取得するのにMicrosoft(マイクロソフト)よりも良い条件を提示したようだ。 関連記事:Discordがマイクロソフトによる買収を固辞、独自に新規株式公開を目指す 短い発表文の中で提携の正…続きを読む

  • クラウドゲームShadow運営のBladeを仏クラウドホスティングOVHcloud創業者が買収

    クラウドゲームShadow運営のBladeを仏クラウドホスティングOVHcloud創業者が買収

    クラウドゲーミングサービスのShadowを提供するフランスのスタートアップBladeが、裁判所の命令によりOctave Klaba(オクターブ・クラバ)氏のファンドに買収された。クラバ氏はフランスのクラウドホスティング企業OVHcloudの創業者として知られている。同氏はOVHcloudではなく、投資ファンドのJezby Venturesを通じてBlade(とShadow)を買収した。 Shadowはゲーマー向けのクラウドコンピューティングサービスだ。ユーザーは月額料金を支払うことで、データセンター内のゲーミングPCにアクセスできる。…続きを読む

  • ZyngaとRollicがトルコのハイパーカジュアルゲームメーカーUncosoftを買収

    ZyngaとRollicがトルコのハイパーカジュアルゲームメーカーUncosoftを買収

    Zynga(ジンガ)は2020年にハイパーカジュアルゲームメーカーRollic(ロリック)を買収した。現在RollicはZyngaの子会社であり、そして米国時間4月29日、RollicはUncosoftという別のゲームスタジオの買収を発表した。 関連記事:Zyngaがトルコ拠点の超カジュアルゲームメーカーRollicの買収を完了、CEOはさらなる買収に意欲的 Rollicと同じく、Uncosoftもハイパーカジュアルなゲームを開発し、トルコ拠点の会社だ(Rollicの場合イスタンブールで、Uncosoftはイズミルだ)。実際、Roll…続きを読む

  • 米国の2021年第1四半期のビデオゲーム支出は30%増の1.6兆円、ハードウェアが好調

    米国の2021年第1四半期のビデオゲーム支出は30%増の1.6兆円、ハードウェアが好調

    パンデミックを経て米国では人生への希望の兆しが見え始めているが、ビデオゲーム支出額の増加は続いている。2020年のかなりのビデオゲーム支出額は、米国や世界の多くのところで実施された外出禁止によるものだったことは間違いない。米国では2020年にゲーム関連の支出額が27%増加した。 しかし、人々がこれまでよりも外出するようになり、この勢いは続くのだろうかという大きな疑問が残る。差し当たっては、少なくともこの業界にとってはバラ色の状態が続いているようだ。NPDは米国時間4月29日、2021年第1四半期の米国のビデオゲーム支出額は前年同期比3…続きを読む

  • double jump.tokyoとセガがNFTのグローバル展開で提携、ゲーム発売当時のビジュアルアートやBGMなどデジタル資産化

    double jump.tokyoとセガがNFTのグローバル展開で提携、ゲーム発売当時のビジュアルアートやBGMなどデジタル資産化

    double jump.tokyoとセガは4月27日、ブロックチェーンの技術を活用したNFTデジタルコンテンツのグローバルでの展開について提携したと発表した。 まずは、セガが過去に発売し現在も高い人気を誇るクラシックIPに関するNFTコンテンツの販売を、2021年夏頃をめどに開始する。セガが過去に発売したハードにおいて展開し、現在も全世界で高い人気を誇る数多くのクラシックIPについて、発売当時のビジュアルアートやゲーム内で使用された映像やBGMといった豊富なデジタル資産をNFTコンテンツとして順次販売する。 さらにこれを皮切りに、現在…続きを読む

  • プロeスポーツチーム「REJECT」運営元が3.6億円のシリーズA調達、トレーニング環境投資や新規事業開発加速

    プロeスポーツチーム「REJECT」運営元が3.6億円のシリーズA調達、トレーニング環境投資や新規事業開発加速

    プロeスポーツチーム「REJECT」を運営するCYLOOKは4月26日、「株式会社REJECT」への社名変更とともに、シリーズAラウンドにおいて第三者割当増資による約3億6000万円の資金調達を発表した。引受先は、ジャフコ グループ、Z Venture Capitalなど各社が運営する投資事業有限責任組合など。累計資金調達額は約4億1000万円となった。 調達した資金は、「トレーニング環境投資」「新規事業開発」「ライフスタイルブランド事業」の領域を中心に充当しREJECTの展開を加速する。 トレーニング環境投資:プロeスポーツチームと…続きを読む

  • ゲームインフラのスタートアップPragmaはGreylockやZyngaの創設者などから約13億円調達

    ゲームインフラのスタートアップPragmaはGreylockやZyngaの創設者などから約13億円調達

    Pragma(プラグマ)は、いわゆる「サービスとしてのバックエンド」を構築し、既製品としてのインフラストラクチャーを、オンラインのライブサービスゲーム開発者に提供している。同社は米国時間4月20日、シリーズA投資120万ドル(約13億円)の調達を発表した。 このラウンドはGreylockのDavid Thacker(デイビッド・サッカー)氏が主導し、Zyngaの創設者Mark Pincus(マーク・ピンカス)氏、Oculusの創設者Nate Mitchell(ネイト・ミッチェル)氏、Clouderaの創設者Amr Awadallah(…続きを読む

  • XboxクラウドゲーミングのベータがiOSとPCに提供開始

    XboxクラウドゲーミングのベータがiOSとPCに提供開始

    大手テックプラットフォームがクラウドゲーミングを発表した数年前にはすぐにでも大ブレイクしそうな勢いだったが、その時代はまだやってきていない。2021年になりテック最大手のほとんどが参入しているにもかかわらず、依然としてそれほどの市場は見当たらない。 MicrosoftはXboxクラウドゲーミングのベータを複数のプラットフォームにわたって広く時間をかけて公開しているが、それはおそらく他の新興プラットフォームとは異なり、急いで先頭になることにそれほどのメリットはないと考えているからだろう。4月19日の週に同社はGame Pass Ulti…続きを読む

  • カプコンが「バイオハザード4」をOculus Quest2向けにリリース、詳細は日本時間4月22日発表

    カプコンが「バイオハザード4」をOculus Quest2向けにリリース、詳細は日本時間4月22日発表

    Capcom / Oculus カプコンは4月16日、バイオハザード関連の情報を提供する「バイオハザード・ショーケース|April 2021」をYouTubeで配信。その中で、バイオハザード4をOculus Quest 2向けにリリースすると発表しました。詳細は、日本時間4月22日7時から開催されるOculus Gaming Showcaseで発表するとのことです。 ・VRゲームイベント「Oculus Gaming Showcase」が4月21日にオンライン開催 バイオハザード4といえば、それまでのバイオハザードの特徴であった固定視点…続きを読む

  • ヒューゴー賞がビデオゲーム部門最終候補6本を発表、「あつ森」「FF7リメイク」もノミネート

    ヒューゴー賞がビデオゲーム部門最終候補6本を発表、「あつ森」「FF7リメイク」もノミネート

    2021年4月13日(現地時間)、世界SF大会を開催するDisCon IIIが「ヒューゴー賞」の最終候補を発表。2021年8月に開催予定の第79回から新設される(ただし、現状では1回のみの予定となる)ゲーム賞候補6作品も公開されました。 このヒューゴー賞とは、SFやファンタジー作品を対象とする賞レース。長編小説、短編小説といった小説部門のほか、映像部門や編集者部門など全部で18部門の表彰が行われます。 ヒューゴー賞には「その年の委員会が独自に新しい賞部門を設けられる」というルールがあり、新型コロナの影響で委員会メンバーがゲームをする機…続きを読む

  • eスポーツ大会運営のRATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化

    eスポーツ大会運営のRATELが1.2億円を調達、プロゲーマー向けボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発を強化

    画像左からCEOの吉村信平氏とCOOの吉本砂月氏 2021年4月14日、eスポーツ関連事業を展開するRATELはシードラウンドで総額1億2000万円を調達したことを発表した。引受先はNOW、F Ventures、ABBALab、East Ventures、個人投資家の田中邦裕氏、 田中良和氏、高梨大輔氏、他複数の投資家を含む。 2018年10月に設立したRATELの主力事業はeスポーツ大会の運営と放送だ。具体的にはeスポーツ大会の運営と放送、クリエティブ制作、大会運営に必要な配信機材と施設の貸し出し、実況者や解説者、オピニオンリーダー…続きを読む

  • 「フォートナイト」開発元Epic Gamesが約1090億円を新たに調達、株式評価額は3兆1300億円に

    「フォートナイト」開発元Epic Gamesが約1090億円を新たに調達、株式評価額は3兆1300億円に

    Epic Gamesの価値はいったいどのくらいなのか?まあ、普通の人間がすんなり解釈できる範囲の金額をとうに超えているのは確かだ。今回のラウンドで、Epic Gamesの評価額は287億ドル(約3兆1300億円)に達した。そう「3兆」。読み間違いではない。マイクロトランザクションにすると……とにかく大変な数だ。 メタバース(Metaverse)を語り始める時は今だ! 大成功を収めたバトルロワイヤルゲーム「Fortnite(フォートナイト)」で知られるEpicは、ソニー・グループから2億ドル(約218億円)の出資を受け、新たな10億ドル…続きを読む

  • ゲーム機器メーカーRazerが光る「透明スマートマスク」を正式商品化、発売は今年第3四半期の見込み

    ゲーム機器メーカーRazerが光る「透明スマートマスク」を正式商品化、発売は今年第3四半期の見込み

    Razer ゲーム機器メーカー Razer が、話題を呼んだ「透明スマートマスク」コンセプトを正式に商品化します。 Razer によれば、コンセプトを継承した製品版の発売は今年第3四半期になる見込み。 Razer 今年1月に公開された『Project Hazel』は、N95マスク相当の高いフィルタ性能とファン換気システムを備えつつ、透明な樹脂素材とLEDライトで口元の動きや表情が見えるようにし、マスクで阻害されていたソーシャルコミュニケーションを助けるコンセプトのスマートマスク製品。 マスク内マイクとアンプを搭載することで、マスクで声…続きを読む

  • アップルがApp Storeの反トラスト訴訟でEpicの秘密プロジェクトを告発、Epicは独占を批判

    アップルがApp Storeの反トラスト訴訟でEpicの秘密プロジェクトを告発、Epicは独占を批判

    Epic Games(エピックゲームス)対Apple(アップル)の後者による独占的慣行を巡る裁判は2021年5月に始まり、4月8日に両者の主張が発表された。裁判所の意向により一部削除されている。基本的事実の合意を踏まえ、両者はそれぞれの解釈について争う、そのために両CEOが(バーチャル)証言台に立つ可能性は高い。 先にTechCrunchでも報じたように、Epicの主張の論旨は、Appleのアプリ市場支配と30%の手数料が反競争的行動であり、反トラスト法で規制されるべきだというものだ。同社は、自社のゲーム内通貨ストアを人気のゲーム「F…続きを読む

  • 中央大学とスクエニが「特殊講義(ゲームプランニング)」を国際情報学部で開講

    中央大学とスクエニが「特殊講義(ゲームプランニング)」を国際情報学部で開講

    中央大学とスクエニが「特殊講義(ゲームプランニング)」を国際情報学部で開講 View Slideshow Previous Next Exit スクウェア・エニックスと中央大学は4月8日、「特殊講義(ゲームプランニング)スクウェア・エニックス協力講座」を開講すると発表した。同講座は、2021年9月より国際情報学部の開講科目として実施する。教養豊かな国際的人材育成を目的として2018年に締結した、人的・知的資源の交流と活用を図る連携協定に基づくものという。 プログラミングやグラフィックスといったゲーム開発固有の専門知識だけでなく、ローカ…続きを読む