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スマホでQRコードを読み取り注文できる「完全非接触自販機」が登場、キャッシュレス決済も対応
飲料向け自動販売機を手がける富士電機は、ボタンを押さずに商品を購入できる「完全非接触自販機」を飲料メーカー系の販売会社などに供給すると発表しました。 利用者は自販機に表示されたQRコードをスマートフォンで読み取ると専用Webサイトから商品を選択できます。支払いはキャッシュレス決済サービスか現金で行います。 商品選択後に商品取出口のフタが自動で開閉するため、フタに触れることなく商品を取り出せます。 同社によると、完全非接触自販機に搭載した通信端末を活用し、利用者と自販機運用事業者が双方向で通信し、さまざまな機能を提供できる自販機の開発を…続きを読む

Greenstopが大麻自動販売機をカリフォルニアの大麻販売薬局に設置
大麻(カナビス)は、カリフォルニアの一部のディスペンサリー(大麻販売薬局)の自動販売機で買えるようになった。カリフォルニアを拠点とするGreenstop(グリーンストップ)が開発したこのセルフサービス式売店は、現地の規制に準拠しつつ、同時に4人までが利用できる。この販売機の登場は、まさに最高のタイミングだった。 新型コロナウイルス禍において、カナビスはカリフォルニアには欠かせないビジネスと考えられており、このシステムは、利用者と販売員の双方の安全を保つソリューションをディスペンサリーにもたらした。しかも、私のような内向的な人間は、Bu…続きを読む

AI自動販売機のスタートアップStockwellが7月1日に廃業、自販機業界には90%も売上が落ち込む企業も
鳴り物入りで登場したStockwell AI(ストックウェル・エーアイ)は、涙の退場が決まった。2017年に元Google社員によって設立され、生を受けたときはBodega(ボデガ)という社名だったこのAI自動販売機のスタートアップは、家族経営の小さな商店を悪く言い、無残にも一撃でそうした店舗を叩き潰しては大金を手にするというそのやり方(未訳記事)が、とても嫌われた(The Washington Post記事)。結局のところ同社は、新型コロナウイルス(COVID-19)と、それが私たちの生活に与えた影響に対処できなかった。 TechC…続きを読む


