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ベンチャー起業を目指す東京大学、筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学の学生や卒業生を主な対象として、最大1000万円の資金援助と事業開発環境を6カ月間提供するインキュベーションプログラム。東京大学協創プラットフォーム(東大IPC)主催。最大1000万円の資金提供をするにも関わらず「株を取得しない」という特徴がある。

  • 東大IPC運営の4大学共催プログラム第5回「1stRound」が支援先9社を発表

    東大IPC運営の4大学共催プログラム第5回「1stRound」が支援先9社を発表

    東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)は10月12日、関東圏の国立大学、国内リーディングカンパニーとのコンソーシアム型インキュベーションプログラム「1stRound」の第5回公募について、バイオ、医療機器、AI、ソフトウェア、SaaSなど、プレシードベンチャー(チーム)合計9社の採択と6カ月間のハンズオン支援開始を発表した。 なお現在、「1stRound」第6回の公募を受け付けている(応募締切は11月22日)。公募要領や採択された場合の支援内容などについて、プログラム担当者から説明を行う事前説明会を2回予定している。詳細は公式…続きを読む

  • 「日本版StartX」目指す東大1stROUNDが東京工業大など4大学共催の国内初インキュベーションプログラムに

    「日本版StartX」目指す東大1stROUNDが東京工業大など4大学共催の国内初インキュベーションプログラムに

    スタンフォード大学の卒業生が運営するStartXをご存知だろうか。これまで700社以上のスタートアップを生み出したこの非営利アクセラレータプログラムは、同大学出身者からなる強力なスタートアップエコシステムの形成に寄与している。 このStartXの「日本版」を目指し誕生した、東京大学協創プラットフォーム(東大IPC)主催のインキュベーションプログラム「1stROUND」は、新たに筑波大学、東京医科歯科大学、東京工業大学の参画を発表。国内初の4大学共催のインキュベーションプログラムとして始動する。 「株を取得しない」インキュベーションプロ…続きを読む