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Dimdimが新「SynchroLive」プラットフォーム発表でベータ終了、ソースコードも公開(無料Proアカウントあり)
デスクトップソフトを設定しなくてもブラウザでWeb会議が楽しめるプラットフォーム提供元「Dimdim」が、本アプリの新版をリリースしベータを脱却。同時にオープンソース・コミュニティに全ソースコードをリリースした。 (年間利用料$99から回数無制限で会議が開ける)Proバージョンを無料で利用したい方は、このTechCrunchの特別リンクをクリックしてサインアップすべし。Dimdimでは登録100人につき1パーセントの割合いで、合計1000名様まで無料Proアカウントにアップグレード謹呈中だ。 新4.5バージョンでは、Dimdimが「S…続きを読む

オープンソースのウェブ会議システムDimdimが$6Mを調達
オンラインミーティングのオープンソースソフトウェアを提供するDimdimは、このたびシリーズBラウンドにて$6M (600万ドル)を調達した。リードしたのはIndex Ventures、Nexus India CapitalとDraper Richards。このラウンドにより、Dimdimは計$9M (900万ドル)を調達したことになる。 2006年の秋にDimdimがウェブミーティングソフトウェアのアルファ版をリリースした。ホスティング版では、企業はDimdimのサーバー”in the cloud”を利用してミーティングをホストする…続きを読む

Dimdimのホスティング版ウェブ会議システムデビュー
Dimdimはオープンソースで、WebEx やGoToMeeting など専用のウェブ会議システムのオルタナティブだ。TechCrunchでは、Dimdimがダウンロード版のアルファを提供し始めた2006年9月に 、最初の記事を提供している。 本日(米国時間4月10日)、Dimdimはセットアップ不要で利用できるホスト実行版を発表した。他の類似サービスとは異なり、ブラウザのプラグインのインストールさえ必要ない。CEOのDD Gangulyによれば、プラグインも不要にしたことで、技術面に不慣れな人や、オンラインでサードパーティのソフトウ…続きを読む

Rondeeが“Evite”っぽいカンファレンスコール新提供
カンファレンスコールは使いにくいもの。分刻みの有料プランを使ってもあんまり変わらないが、最近はわざわざ利用料を払う理由も思いつかないほど無料版が増えている。FreeConfereceCall.comにFreeConference.comにLypp、そして小さなスタートアップも山とあり、無料でサービスを振り撒いている。 コストは同じでも、RondeeはインターフェイスがEviteっぽくて、僕がこれまで見た中で最もシンプルなカンファレンスコール専用システムだ。電話の日程が設定できるRondeeのサービスには、簡単に使えるよう細かな機能がい…続きを読む

ウェブ会議のWebExにFOSS(フリー・オープンソース・ソフトウェア)のライバル、DimDimが登場
インドのオープンソース系スタートアップDimDimが ウェブ会議用ソフトをベースとする新型ブラウザのαバージョンをリリースした。ユーザーはオープンソースのコードを無料でダウンロードして自分のサーバーにインストールできる。現バージョンではプレゼンター(発表者)が使うWindows IE対応のみ。これは非常に残念だが、参加者はMacのFirefoxからも会議に入ることができる。将来的にはMac、Linux、Windowsの Firefoxに全対応となる見込み。ソフトウェアが手堅ければ、今ある有料ホストのウェブ会議用ソリューション各社にとっ…続きを読む


